パスポートの取り方完全ガイド|初めてでも迷わない申請手順・必要書類・費用を徹底解説

パスポートと旅行の準備 旅行準備

💡 パスポートってなに?

パスポートは、「あなたが日本人です」と証明する、国が発行するIDカードです。
海外に行くには絶対に必要!ホテルのチェックイン、両替、免税手続きにも使います。
パスポートがないと飛行機にすら乗れません。

🔵🔴 5年用と10年用、どっちを選ぶ?

🔵

5年用パスポート

11,000円

1年あたり 2,200円

0歳から申請OK
✅ 17歳以下はこちらのみ
📘 紺色の表紙

おすすめ!

🔴

10年用パスポート

16,000円

1年あたり 1,600円 ← おトク!

18歳以上が申請OK
✅ 更新の手間が少ない
📕 赤色の表紙

🎯 結論:18歳以上なら迷わず10年用!
1年あたりの費用が安く、更新の手間も半分。17歳以下の方は5年用のみ申請可能です。

📄 必要な書類はこの5つ!

⚠️ 1つでも足りないと受け付けてもらえません。全部揃えてから行きましょう!

1

一般旅券発給申請書

パスポートセンターに置いてあります。外務省のホームページからダウンロードも可能。
ボールペンで記入(消せるボールペンNG)。名前はヘボン式ローマ字で書きます。

2

戸籍謄本(こせきとうほん)

発行から6ヶ月以内のもの。手数料450円。

取り方は3つ:
🏢 本籍地の市区町村役場で直接もらう
📮 郵送で請求する(1〜2週間かかる)
🏪 マイナンバーカードがあればコンビニでも取れる

⚠️ 注意!「住民票」ではダメです!「戸籍」と書いてある書類を取ってください

3

証明写真(しょうめいしゃしん)

サイズ:縦45mm × 横35mm6ヶ月以内に撮影したもの

OK

正面向き
無帽
白い背景
口を閉じる

NG

メガネ着用
前髪で目が隠れる
笑顔・口を開ける
背景に影

📸 どこで撮る?

📷

写真館

1,500〜3,000円
品質◎ 一番おすすめ

🤳

スピード写真

800〜1,000円
品質○ 十分OK

📱

アプリ+コンビニ

30〜200円
品質△ 規格注意

💡 10年間同じ写真を使います。写真館でプロに撮ってもらうのがベスト!

4

本人確認書類(みぶんしょうめい)

🟢 1点でOK(写真つき)

  • マイナンバーカード ← 最強
  • 運転免許証
  • 写真付き住基カード

🟡 2点必要(写真なし)

  • 健康保険証 + 年金手帳
  • 健康保険証 + 学生証
  • 健康保険証 + 印鑑登録証明書
5

住民票(必要な場合だけ)

住民登録をしている都道府県で申請すれば不要です。
別の都道府県で申請する場合のみ必要。ほとんどの人は必要ありません。

👣 申請から受け取りまでの流れ

全部で5ステップ。この流れどおりに進めればOK!

📝

STEP 1

書類を集める

1日〜2週間

🏢

STEP 2

窓口に行く

パスポートセンター

📮

STEP 3

書類を出す

20〜60分

STEP 4

待つ

約1週間〜10日

🎉

STEP 5

受け取り!

必ず本人が行く

📝 STEP 1:書類を集める(1日〜2週間)

本籍地が近ければ1日で全部揃います。遠い場合は戸籍謄本の郵送に1〜2週間。

やることリスト:
☐ 本籍地を確認する(わからなければ住民票で確認)
☐ 戸籍謄本を取得する
☐ 証明写真を撮る
☐ 本人確認書類を用意する
☐ 申請書を記入する

🏢 STEP 2:パスポートセンターに行く

住んでいる都道府県のパスポートセンター(旅券事務所)に行きます。
「○○県 パスポートセンター」で検索すれば場所がわかります。

😊

空いてる時期

1〜2月、10〜11月
平日の午前中

😵

混む時期

3〜4月(新生活前)
7〜8月(夏休み前)

📮 STEP 3:窓口で書類を提出する(20〜60分)

番号札を取って順番を待ち、書類一式を渡すだけ!
問題なければ受理票(受領証)がもらえます。ここに受け取り日が書いてあります。

⏳ STEP 4:待つ(約1週間〜10日)

土日祝を除いて約6営業日。即日発行はできません。

⚠️「来週出発なのにパスポートがない!」にならないよう、旅行が決まったらすぐ申請!

🎉 STEP 5:受け取り!

必ず本人が窓口に行く必要があります(代理NG)。持ち物は受理票+手数料です。

📕

10年用

16,000円

収入印紙14,000円
+都道府県証紙2,000円

📘

5年用(12歳以上)

11,000円

📘

5年用(12歳未満)

6,000円

💡 現金のみの窓口が多いです。お金を忘れずに!

⚠️ よくある失敗5選

これを知っておけば二度手間を防げます!

❌ 失敗① 「住民票」を持って行ってしまう

必要なのは「戸籍謄本」です。見た目が似ているので間違えやすい!「戸籍」と書いてあるか確認。

❌ 失敗② 写真が規格外で撮り直し

メガネ着用NG、前髪で目が隠れるのもNG。写真館で「パスポート用」と言えば間違いなし!

❌ 失敗③ 本籍地がわからない

引っ越しても本籍地は変わりません。わからなければ住民票を「本籍地あり」で取得すれば確認できます。

❌ 失敗④ 受け取りに家族を送る

受け取りは必ず本人のみ。赤ちゃんでも本人を連れていく必要があります。

❌ 失敗⑤ 出発直前に申請する

最短でも約1週間かかります。旅行の1ヶ月前には申請完了させましょう!

🔄 パスポートの更新(切替申請)

すでにパスポートを持っている方が、新しいものに切り替える手続きです。

✅ 更新は新規より簡単!

必要なもの:申請書 + 今のパスポート + 写真 だけ!
名前や本籍地の変更がなければ戸籍謄本も不要です。

🌍 国別:必要なパスポート残存期間

多くの国で入国時にパスポートの有効期限の残りが求められます。

🇰🇷

韓国

3ヶ月以上

🇹🇼

台湾

帰国日まででOK

🇹🇭

タイ

6ヶ月以上

🌺

ハワイ

帰国日+90日推奨

🇫🇷

フランス

出国時3ヶ月以上

🇦🇺

オーストラリア

帰国日まででOK

💡 迷ったら「残り6ヶ月以上」あれば、ほぼ全部の国に入れます。期限が6ヶ月を切ったら更新を!

❓ よくある質問Q&A

Q. 最短何日でパスポートが届く?

A. 申請から約6営業日(1週間〜10日)。即日発行はできません。

Q. パスポートをなくしたらどうする?

A. 国内→パスポートセンターで紛失届+再申請。海外→日本大使館で「帰国のための渡航書」を発行。

Q. 結婚して名前が変わったら?

A. 航空券とパスポートの名前は一致が必要。パスポートの記載事項変更をしましょう。

Q. マイナンバーカードでオンライン申請できる?

A. 2023年から更新のみオンライン申請OK。新規はまだ窓口のみ。ただし受け取りは窓口に行く必要あり。

Q. ローマ字の書き方がわからない

A. ヘボン式ローマ字です。よく間違えるもの:
し→SHI(SIではない) ち→CHI(TIではない)
つ→TSU(TUではない) ふ→FU(HUではない)

🎉

パスポートを手に入れたら、世界はすぐそこ!

さあ、次は行き先を決めましょう。
近場のアジアも、憧れのヨーロッパも、あなた次第です。

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