ルーマニア旅行完全ガイド2025|観光・費用・治安を徹底解説

カルパティア山脈の朝靄が、黒塗りのトタン屋根に静かに降りる。遠くから聞こえてくる鐘の音。石畳を踏みしめれば、中世ヨーロッパの空気がそのまま肌に触れてくる。ドラキュラ伝説、ルーマニア正教会の美しいフレスコ画、トランシルヴァニアの古城——ここは”ヨーロッパ最後の秘境”と呼ばれながらも、観光客が殺到しないままの静かな美しさが残る国です。

読み終わるころには、きっとブカレストへのフライトを検索しているはず。なぜなら、ルーマニアは日本人がまだ気づいていない、本当の意味での”ヨーロッパ体験”ができる最後の国だからです。

ルーマニア基本情報

項目 内容
首都 ブカレスト(București)
言語 ルーマニア語(英語は都市部で通じる)
通貨 レイ(RON)|1RON ≒ 30円
時差 -7時間(サマータイム時は-6時間)
ビザ 90日以内の観光はビザ不要
フライト時間 約15〜17時間(乗継1〜2回)
電圧/プラグ 230V/50Hz|Cタイプ(ヨーロッパ標準)
宗教 ルーマニア正教(約86%)

EU加盟国でありながらまだシェンゲン協定に未加入(2025年予定)。だからこそ、今のうちに「ヨーロッパなのに混雑していない」体験ができる貴重な時期です。

ルーマニア旅行の費用

ヨーロッパといえば「高い」イメージがあるかもしれません。でも、ルーマニアは違います。西ヨーロッパの半額以下で、本格的なヨーロッパ旅行ができてしまうんです。

航空券(東京⇔ブカレスト往復)

時期 航空会社 価格目安
オフシーズン(11〜3月) ターキッシュエアラインズ(経由) ¥80,000〜¥120,000
ハイシーズン(6〜8月) ルフトハンザ/オーストリア航空 ¥150,000〜¥200,000
春・秋の中間シーズン LOTポーランド航空(ワルシャワ経由) ¥100,000〜¥140,000

お得な裏ワザ
ウィーン、ブダペスト、ワルシャワといった周辺都市まで安く飛んで、そこから列車orバスで入国する方法もアリ。特にウィーン〜ブカレスト間の夜行列車は約€50で、宿代も浮く優秀ルートです。

ホテル(1泊あたり)

タイプ 価格帯 特徴
ホステル(ドミトリー) ¥1,500〜¥2,500 若い旅行者が多い、交流も楽しめる
3つ星ホテル ¥4,000〜¥7,000 清潔・快適、朝食付きが多い
ブティックホテル/4つ星 ¥8,000〜¥15,000 旧市街の古い建物をリノベした魅力的な宿も

総予算の目安(5泊7日)

節約旅行

12〜16万円

オフシーズン航空券 + ホステル + 自炊中心

スタンダード

20〜28万円

中間シーズン + 3つ星 + レストラン食・観光も余裕

リッチ旅行

35〜50万円

ハイシーズン + ブティックホテル + ワイン&グルメ三昧

正直、日本国内で北海道や沖縄に行くより安く、本格的なヨーロッパ体験ができてしまいます。これがルーマニアの最大の魅力です。

絶対に訪れたい観光スポット

ルーマニアを語る上で外せないのが、ドラキュラ伝説と中世の城、そして美しい修道院群です。まるでおとぎ話の世界に迷い込んだような風景が、今も現役で人々の生活に溶け込んでいます。

ブラン城(Bran Castle)— ドラキュラ伝説の舞台

「ここが、あのドラキュラの城…?」最初は観光地化された”テーマパーク”みたいなイメージを持つかもしれません。でも実際に門をくぐると、その雰囲気に完全に飲まれます。

カルパティア山脈の中腹、森に囲まれた断崖にそびえる白い尖塔。狭い螺旋階段を登れば、中世の武器庫や拷問器具が並ぶ薄暗い部屋。窓から差し込む光が、埃っぽい空気をスライスするように切り裂いて——本当に吸血鬼が出てきそうな静けさなんです。

実際にはヴラド・ツェペシュ(ドラキュラのモデルとなった君主)が住んでいた証拠はないのですが、この城の持つダークでゴシックな空気感は、まさに”ドラキュラ城”そのもの。城下の土産物屋では、吸血鬼グッズが所狭しと並んでいて、B級感も含めて楽しめます。

アクセス情報

ブカレストから車で約3時間、または列車でブラショフまで行きバスで30分。入場料は大人55RON(約1,650円)。オフシーズンなら貸切状態で写真撮り放題です。

シギショアラ(Sighișoara)— 世界遺産の中世都市

石畳、パステルカラーの家々、時計塔、そして丘の上に建つ要塞教会——シギショアラは、まるで時間が止まったかのような中世の街並みが”そのまま”残っている奇跡の都市です。

特に夕暮れ時、街を照らすオレンジ色の街灯が灯ると、中世ヨーロッパにタイムスリップしたような錯覚に陥ります。観光客もまだ少なく、地元の人々が普通に生活している様子を眺めながら、カフェでワインを飲む——これこそが、”本物のヨーロッパ旅行”の醍醐味です。

実はここ、ヴラド・ツェペシュ(ドラキュラ公)の生家がある街でもあります。黄色い壁の小さな建物に「Vlad Dracul House」のプレートがかかっていて、今はレストランとして営業中。歴史とグルメが一体化したスポットです。

ペレシュ城(Peleș Castle)— 豪華絢爛なロイヤルパレス

ブラン城がダークでミステリアスなら、ペレシュ城は「これぞヨーロッパの宮殿!」という華やかさ全開のスポットです。

カルパティア山脈のふもと、シナイアという小さな山岳リゾート地に建つこの城は、19世紀末にルーマニア国王カロル1世が建てた夏の離宮。ネオ・ルネサンス様式の外観はまるでディズニー映画のお城のようで、内部はさらに圧巻です。

160以上の部屋、ステンドグラスの窓、豪華なシャンデリア、精密な木彫りの装飾。特に「武器の間」には、世界中から集められた刀剣や甲冑がずらりと並び、男子心をくすぐります。ガイドツアー必須ですが、その価値は十二分にあります。

ブコヴィナ地方の修道院群 — 世界遺産のフレスコ画

ルーマニアには「絵画のような教会」ではなく、「教会そのものが絵画」という場所があります。それがブコヴィナ地方の修道院群です。

特に有名なのがヴォロネツ修道院(Voroneț Monastery)。外壁全体が鮮やかな青色のフレスコ画で覆われていて、「ヴォロネツ・ブルー」と呼ばれるこの青は、500年以上経った今も色褪せていません。最後の審判、天国と地獄の図、聖人たちの姿——宗教画がぎっしりと描かれた外壁は、まさに「屋外美術館」。

他にもフモール修道院、モルドヴィツァ修道院など、それぞれ異なるテーマと色彩で描かれたフレスコ画が楽しめます。宗教に詳しくなくても、その美しさと保存状態の良さに圧倒されるはずです。

国会宮殿(Palatul Parlamentului)— 世界第2位の巨大建築

ブカレストの中心部にそびえる、あまりにも巨大すぎる建物——それが国会宮殿です。世界で2番目に大きい行政建築(1位はペンタゴン)で、その規模は正直やりすぎレベル。

この建物は、独裁者チャウシェスク大統領が1980年代に建設した”狂気の産物”。3,000以上の部屋、総床面積36万㎡、シャンデリアは1トン級のものが複数——内部のガイドツアーに参加すると、その異常なまでの豪華さと無駄な広さに唖然とします。歴史の闇と人間の傲慢さを感じる、ある意味で最も「ルーマニアらしい」スポットかもしれません。

その他の見逃せないスポット

トランスファガラシャン街道

カルパティア山脈を貫く絶景ドライブルート。「世界一美しい道」と称される

ブラショフ旧市街

カラフルな広場、ゴシック様式の黒の教会、トランシルヴァニアの拠点都市

トゥルダ岩塩坑

地下深くの巨大な塩坑がテーマパークに。観覧車やボートもある異世界空間

ドナウデルタ

ヨーロッパ最大の湿地帯。野鳥の楽園でバードウォッチングやボートツアーが人気

クルージュ=ナポカ

トランシルヴァニアの学生都市。活気あるカフェ文化とナイトライフ

マラムレシュ地方

木造教会群と伝統的な農村生活が残る、タイムカプセルのような地域

ルーマニアグルメ — 素朴で心温まる郷土料理

正直に言います。ルーマニア料理は「インスタ映え」するようなオシャレ系ではありません。でも、寒い冬の夜に食べる熱々のスープ、ジューシーな肉料理、そして素朴なパンとチーズ——これこそが「本物の郷土料理」の美味しさなんです。

代表的なルーマニア料理

料理名 どんな料理? 価格目安
サルマーレ(Sarmale) キャベツで包んだ肉巻き。トマトソースでコトコト煮込んだ家庭の味 30〜50 RON
ミチ(Mici) ジュージュー焼ける小さなソーセージ。ビールとの相性が最高! 20〜35 RON
チョルバ・デ・ブルタ(Ciorbă de burtă) 牛の胃袋を使った酸味のあるスープ。二日酔いに効くと地元民絶賛 25〜40 RON
ママリガ(Mămăligă) トウモロコシ粉で作ったお粥。チーズやサワークリームと一緒に 15〜25 RON
プラチンタ(Plăcintă) チーズやリンゴを詰めたパイ。朝食やおやつに最適 10〜20 RON
パパナシ(Papanași) ふわふわドーナツにサワークリーム&ジャムがたっぷり。甘党必食! 20〜30 RON

ルーマニアワインの魅力

実はルーマニアは、ヨーロッパで5番目に大きなワイン生産国。日本ではほとんど知られていませんが、フランスやイタリアにも負けない高品質なワインが、驚くほど安く手に入ります。

特におすすめなのが、ルーマニア固有品種「フェテアスカ・ネアグラ(Fetească Neagră)」を使った赤ワイン。深い赤色、ベリー系の香り、しっかりとしたタンニン——レストランで1本2,000円程度で楽しめます。ワイン好きにとって、ルーマニアは”隠れた宝庫”です。

おすすめグルメエリア

ブカレスト旧市街(Lipscani地区)

伝統料理レストランとモダンなカフェが混在。夜はバー街としても賑わう

ブラショフ中央広場

観光客向けだが雰囲気抜群。テラス席でミチ&ビールを楽しもう

シビウの屋台市場

地元民が通う市場。チーズ、ハム、パンが激安で手に入る

クルージュの学生街

安くて美味しい学食系レストランやカフェが多数。若者の活気を感じる

ルーマニアならではの体験

ドラキュラツアー — 吸血鬼伝説を巡る旅

ブラン城だけでは物足りない? それなら「ドラキュラ伝説フルコース」を体験しましょう。ヴラド・ツェペシュの生家があるシギショアラ、処刑場となったブカレストの旧市街、そしてブラン城を巡る1日ツアーが人気です。夜にはキャンドルライトディナーで中世気分を味わえるレストランも。ハロウィンシーズンには仮装イベントも開催されます。

ルーマニア正教会の美しい礼拝

日曜の朝、地元の教会を訪れてみてください。煌びやかなイコン(聖像画)、聖歌隊の荘厳な歌声、そして漂うお香の香り——ルーマニア正教会の礼拝は、まさに五感で感じる宗教体験です。観光客も静かに参加できるので、朝の静謐な時間を過ごすのにぴったりです。

トランシルヴァニアの森でハイキング

カルパティア山脈には、ヨーロッパ最後の原生林が残っています。ガイド付きハイキングツアーに参加すれば、野生のクマ、オオカミ、リンクスといった動物に出会えるチャンスも(安全な距離から)。秋の紅葉シーズンは特に美しく、黄金色に染まる森を歩く体験は一生忘れられません。

温泉とスパでリラックス

ルーマニアには温泉文化があります。特にバイレ・フェリックス(Băile Felix)やバイレ・エルクラネ(Băile Herculane)といった温泉リゾートでは、天然温泉とスパトリートメントが格安で楽しめます。観光疲れを癒すのに最適です。

主要都市・エリアガイド

ルーマニアは地域ごとに全く違う顔を持っています。ブカレストだけで終わらず、複数の都市を巡ることで、この国の多様性を感じられます。

ブカレスト(București)

「東欧のパリ」と呼ばれた首都。国会宮殿、旧市街の夜遊び、カフェ文化が魅力。ルーマニアのモダンな顔を見るならここ。

空港から市内:バスで40分|主要観光:2〜3日

ブラショフ(Brașov)

トランシルヴァニアの拠点都市。ブラン城、ペレシュ城への日帰り観光に最適。カラフルな旧市街と山岳リゾートの雰囲気。

ブカレストから列車で3時間|滞在:2〜3日

シギショアラ(Sighișoara)

世界遺産の中世都市。ドラキュラ生誕地。石畳と時計塔、パステルカラーの家々が絵本のよう。1泊して夜の街を散策したい。

ブカレストから列車で4〜5時間|滞在:1〜2日

クルージュ=ナポカ(Cluj-Napoca)

トランシルヴァニア最大の都市。学生とカフェの街で、夜の活気がすごい。モダンとトラディショナルが共存する若者文化の中心地。

ブカレストから飛行機1時間|滞在:1〜2日

シビウ(Sibiu)

「ヨーロッパ文化首都」に選ばれた美しい都市。ドイツ風の建築と広場、アート系カフェが点在。のんびり歩きたい街。

ブカレストから列車で5時間|滞在:1〜2日

ブコヴィナ地方(Bucovina)

世界遺産の修道院群が点在する田舎エリア。フレスコ画巡りと農村風景。車かツアー必須だが、行く価値は十分。

スチャヴァ拠点|滞在:2日

ベストシーズンはいつ?

ルーマニアは四季がはっきりしていて、季節ごとに全く違う楽しみ方ができます。目的に合わせてシーズンを選びましょう。

春(4〜5月)

★★★★☆

花が咲き、気候も穏やか。観光客も少なく快適。航空券もオフシーズン価格。イースター時期は教会行事が華やか。

気温:10〜20℃|混雑度:低

夏(6〜8月)

★★★★★

ベストシーズン!日が長く、全ての観光スポットが開いている。山岳ハイキングや野外イベントも楽しめる。ただし航空券は高め。

気温:20〜30℃|混雑度:中〜高

秋(9〜10月)

★★★★★

紅葉シーズン!カルパティア山脈が黄金色に染まる。気候も快適で、ワイン祭りも開催。個人的にはイチオシの時期。

気温:10〜20℃|混雑度:中

冬(11〜3月)

★★★☆☆

スキーリゾートがオープン。クリスマスマーケットも魅力的。航空券激安だが、寒さ対策必須。ドラキュラ城の雪景色は幻想的。

気温:-5〜5℃|混雑度:低

結論:9〜10月の秋がベスト!
気候も快適、景色も美しい、航空券も夏ほど高くない——三拍子揃った秋が最もおすすめです。ただし、山岳ハイキングや屋外アクティビティ重視なら6〜8月の夏を選びましょう。

実用情報 — 旅行前に知っておきたいこと

eSIM・通信手段

ルーマニアは4G/5Gが普及していて、都市部ではネット環境は快適です。おすすめは以下の3つ。

方法 メリット デメリット
eSIM(Airalo等) 出発前にアプリで購入、即使える 対応機種限定
現地SIM(Orange/Vodafone) 激安(10GB/€10程度)、速度速い 空港やキオスクで購入手続き必要
WiFiレンタル 複数人でシェアできる 機器の持ち運び、充電が手間

個人的には、eSIM対応機種なら「Airalo」のヨーロッパプランが便利。10GBで約2,000円、設定も簡単です。

空港アクセス

ブカレストのアンリ・コアンダ国際空港(OTP)が玄関口。市内中心部までは約17km。

交通手段 所要時間 料金
エクスプレスバス(783番) 40〜60分 7 RON(約210円)
タクシー(Uber/Bolt) 30〜40分 50〜80 RON(約1,500〜2,400円)
送迎サービス 30分 €30〜50(約5,000〜8,000円)

バスは激安ですが、大きな荷物があるならUber/Boltがおすすめ。空港に公式タクシーもありますが、Uberのほうが安全&安いです。

現地で使えるルーマニア語フレーズ

日本語 ルーマニア語 発音
こんにちは Bună ziua ブナ・ズィワ
ありがとう Mulțumesc ムルツメスク
すみません Scuză-mă スクザ・マ
英語話せますか? Vorbiți engleză? ヴォルビツィ・エングレザ?
いくらですか? Cât costă? クト・コスタ?
乾杯! Noroc! ノロック!

都市部では英語が通じることも多いですが、地方や高齢者には通じません。簡単なフレーズを覚えておくと、現地の人との距離が縮まります。

治安と注意事項

ルーマニアの治安は、ヨーロッパの中では比較的良好です。ただし、観光客を狙ったスリや詐欺は存在するので、基本的な注意は必要。

注意すべきポイント

  • ブカレストの旧市街(夜):スリ、客引きに注意
  • 偽警察官詐欺:IDチェックを装って財布を盗む手口。本物の警察は制服を着ている
  • タクシーぼったくり:必ずUber/Boltを使うか、正規タクシー(メーター付き)を選ぶ
  • 野犬:地方では野犬が多い地域も。近づかない、刺激しない
  • 水道水:都市部は飲めるが、念のためミネラルウォーター推奨

基本的には、常識的な行動をしていれば問題ありません。夜遅くに一人で裏通りを歩かない、貴重品を見せびらかさない、といった基本を守りましょう。

チップ文化

ルーマニアにはチップ文化があります。レストランでは会計の10%程度を残すのが一般的。ただし、すでにサービス料が含まれている場合もあるので、レシートを確認しましょう。ホテルのベルボーイやタクシーには5〜10 RON程度で十分です。

まとめ — カルパティアの風が、あなたを呼んでいる

ドラキュラ伝説の古城、世界遺産の中世都市、フレスコ画に彩られた修道院、そしてヨーロッパ最後の原生林——ルーマニアは、まだ日本人が気づいていない”本物のヨーロッパ”が残る国です。

朝、霧がかかったトランシルヴァニアの森を歩く。石畳の旧市街で、地元民に混じってミチとビールを楽しむ。夕暮れ時、修道院の鐘の音を聴きながら、静かに流れる時間に身を委ねる——こんな体験ができる場所は、もうヨーロッパでもそう多くありません。

そして何より、ルーマニアはまだ「混雑していない」んです。パリやローマのように観光客で溢れかえることもなく、のんびりと、自分のペースで旅ができる。これが今のルーマニアの最大の魅力です。

もしあなたが「人と違う旅がしたい」「本物のヨーロッパを感じたい」「でも予算は抑えたい」と思っているなら、ルーマニアはまさに理想の国です。

『行こうかな』と思った今が、いちばんいいタイミングです。カルパティアの風が、あなたを呼んでいます。

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