BEYOND JAPAN TRAVEL GUIDE
1万7千の島々が織りなす熱帯の楽園を冒険しよう
バリ島の寺院、コモドドラゴン、世界遺産ボロブドゥール。
多様な文化と圧倒的な自然が共存するインドネシアへ。

インドネシア基本情報
| 首都 | ジャカルタ |
| 通貨 | ルピア (IDR) / 1円 = 約105ルピア |
| 言語 | インドネシア語(観光地は英語OK) |
| 時差 | 日本 -1〜-2時間(地域による) |
| フライト | 直行便で約7〜8時間(バリ島) |
| ビザ | 30日以内の観光はVOA(到着ビザ)約5,000円 |
| ベストシーズン | 4月〜10月(乾季) |

インドネシア旅行の費用目安
往復航空券
4〜8万円
ホテル(1泊)
3,000〜15,000円
食事(1日)
1,000〜3,000円
5泊6日の総額
約10〜20万円
バリ島の観光スポット
神々の島と呼ばれるバリ島。寺院、棚田、伝統文化が調和する美しい島を巡ろう。
ウルンダヌブラタン寺院
湖に浮かぶように建つヒンドゥー教寺院。霧がかかった早朝の姿は幻想的で、バリ島を象徴する風景です。
タナロット寺院
海に突き出た岩の上に建つ寺院。夕日とのコラボレーションはバリ島随一の絶景ポイントです。
モンキーフォレスト
ウブド中心部にある神聖な猿の森。200匹以上のカニクイザルが暮らす自然保護区です。
テガラランの棚田
ウブド近郊に広がる美しいライステラス。緑の階段が谷間を埋め尽くす壮大なスケールの景観です。

インドネシアグルメガイド
多民族国家ならではの多彩な味わい。スパイスが効いた料理の数々を堪能しよう。
ナシゴレン
インドネシアの国民食。甘辛いケチャップマニスで味付けした炒めご飯。目玉焼きとクルプック添え。
相場:200〜500円
サテー
鶏肉や羊肉の串焼き。ピーナッツソースをたっぷりつけて食べるのがインドネシア流です。
相場:150〜400円
ルンダン
世界一美味しい料理にも選ばれた牛肉のスパイス煮込み。ココナッツミルクで濃厚な味わい。
相場:300〜600円
バクソ
牛肉の肉団子スープ。屋台の定番メニューで、麺やビーフンと一緒に楽しめます。
相場:100〜300円

おすすめの食エリア
- ウブド・マーケット周辺 – バリの伝統料理からオーガニックカフェまで
- スミニャック – おしゃれなレストランやビーチバーが集まるエリア
- ジンバラン – ビーチ沿いのシーフードBBQが名物
- ジャカルタ・ブロックM – ローカルフードの宝庫、屋台街が充実

ここでしかできない体験

バリ島以外のおすすめエリア
ヨグヤカルタ
ジャワ文化の中心地。ボロブドゥールとプランバナンの2大世界遺産を巡る拠点。王宮文化も魅力。
ラジャアンパット
世界最高峰のダイビングスポット。サンゴ礁の種類は世界一で、マンタとの遭遇率も高い秘境の海。
ロンボク島
バリ島の隣に浮かぶ素朴な島。まだ観光地化されていないビーチと、リンジャニ山トレッキングが人気。
コモド島
コモドドラゴンの生息地。ピンクビーチやパダール島の絶景展望台など、秘境感あふれる冒険が待っています。

ベストシーズン
乾季(4月〜10月)
ベストシーズン。晴天が続き、気温も安定。特に6〜9月は湿度も低く快適。観光もアクティビティも存分に楽しめます。
雨季(11月〜3月)
スコールが多いが一日中降ることは稀。ホテルやスパの料金が下がるオフシーズン狙いもあり。ウブドの緑が最も美しい時期。
旅の実用情報
交通手段
Grab配車アプリが便利。バリ島内はバイクチャーターが定番。島間移動は国内線が充実。
治安
バリ島は観光地として安全。スリや置き引きに注意。深夜の一人歩きは避けましょう。
Wi-Fi・通信
空港でSIMカード購入可能。Telkomselが最も通信エリアが広くおすすめ。
チップ
基本不要だがスパやポーターには1〜2万ルピア程度が目安。高級レストランはサービス料込み。
インドネシアで、自分を超える旅へ
1万7千の島々が待つ熱帯の楽園。
神秘の寺院、太古の生き物、極上のスパ。
あなただけの冒険が、ここから始まる。
BEYOND JAPAN – 旅で、自分を超えろ

コメント